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2019.12.16
第36回イオンクロマトグラフィー討論会が開催されました
(東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター東京)

日本分析化学会イオンクロマトグラフィー研究懇親会主催のシンポジウムが、12月12日、13日の2日間、東京都港区田町にある東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター東京において開催されました。

イオンクロマト分析に関わっている研究者の最新の研究成果発表や、装置供給側である島津さんやメトロームジャパンさんの発表がありました。
また、“イオンクロマトグラフィーとともに40年”という演題で、東ソー:多田様からのご講演もありました。


ナックテクノサービス:長嶋先生は、「燃焼イオンクロマトグラフィー(CIC)による診断薬投与ヒト尿中のヨウ素の分析」という演題において、ヨウ素系造影剤のヨウ素分析結果の発表を行いました。
CIC分析方法による更なる分析手段の拡張可能性に貢献なされております。


口頭発表の他に13題目のポスター発表があり、学生や企業側からの研究成果の説明を各自熱心に行っておりました。


初日夜には情報交換会があり、東ソー:中田様の司会で、和気あいあいの雰囲気の中で親睦を深めて、ビンゴゲームで大いに盛り上がりました。

2日間の日程での参加でしたが、非常に有意義な時間共有でした。誠にありがとうございます。
次年度の討論会も同じ会場において、高知大学:森先生が実行委員長として開催予定になっております。