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2019.03.18
韓国IS社来日:CIRIC、慶應大で実機デモを行いました

昨年10月にマイクロエミッションさんで実機デモを行い、当社内で製品説明をさせていただいた、韓国Inter Science社の代表者が来日されました。
韓国市場への代理店であるみのりさんも合流し、3月13日午後に、千葉大学内のCIRIC(千葉ヨウ素資源イノベーションセンター)においてCIC(燃焼イオンクロマトグラフ)システムの実機デモを行いました。

CIC開発者である長嶋先生自らPPスライドを交えた機器説明をしていただき、実際のサンプルでの一連の測定の流れとして、サンプル秤量からオートサンプラに試料ボートをセット、燃焼炉への移動及び燃焼の自動プログラムの設定、
イオンクロマトグラフに取り込まれた試料の分析の仕方を実演していただきました。
4つのハロゲン元素と硫黄成分が同時に精度良く測定できることを大いに実感していただきました。


翌日14日には、慶應義塾大学理工学部中央試験所産学連携室にある、テクノサイエンス(EAIジャパン)のラボにおいて、微量有機元素分析装置:CE-440の実機デモを行いました。
自動型と手動型のモデルがあり、それぞれの特長を活かした測定条件におけるデモを、担当者である堀田様に行っていただきました。




成田空港に到着してからの移動時間がかなりあったため、多少きつい日程ではありましたが、IS社代表には2日間のデモ実演から真摯に学習していただき、今後の販売促進の可能性が広がってきました。

今回のデモ実施に携わっていただきました全ての方々に、深く感謝いたします。