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2018.06.19
第35回合同シンポジウムが開催されました
(首都大学東京)

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日本分析化学会有機微量分析研究懇談会及び、計測自動制御学会力学量計測部会の合同によるシンポジウムが6月14日、15日の2日間、首都大学東京南大沢キャンパス内の国際交流会館にて開催されました。
元素分析研究に関わる研究者や、CHN装置や天びんメーカー等からの演題発表があり、ハロゲン・硫黄同時分析手法のパイオニアであるナックテクノサービス:長嶋先生も最新の研究成果を述べられました。
講演会場の傍では装置・天びんメーカーの展示ブースがあり、Exeter Analytical Inc. (EAI) 及びナックテクノサービスの代理店とともに、来場された方々との交流を図らせていただきました。

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一般演題とは別に、「電気自動車と二酸化炭素削減に資する電池技術」、「生体触媒を範とした触媒創り・モノ造り」という演題での特別講演があり、元素分析とはまたカテゴリの異なった内容でしたが、非常に興味深い時間共有でした。

若手研究者を主体としたポスター発表が17演題あり、それぞれの研究成果に関心を集めておりました。

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また最終の技術研修会(懇親会)では、優秀なポスター発表者に対する表彰式があり、長嶋先生の研究室で熱心な姿勢で研究に取り組んでいる学生も受賞しました。

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第36回シンポジウムは、京都大学大学院薬学研究科が実行委員として、来年6月に開催予定となっています。